独学で色彩検定合格への道のり(2)|2級合格

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カラーコーディション3級の受験時には、食品メーカーから転職していまして、販促物を扱う会社で働いてました。
合格後、気を良くしていた私は、そこで仲良くしてた友人Oちゃんにに「思ってたより面白かったし、もうちょっと色彩の勉強続けてみようかな~」とものすご~く軽いノリで口にしました。

そうすると次の日、「色彩検定2級」を持っていたOちゃんが、 「頑張ってね!応援してる!!!」とどっさり「色彩検定2級」勉強した時の参考書、ノートなどを持ってきてくれたんです。
実はすぐ受ける気はなかったんですが、このOちゃんの気持ちに押されるような形で、その夏に今度は「色彩検定2級」を受けることにしました。

勉強期間は3ヶ月程。

しかし暗記能力のない私には、短かったです。運良く受かりましたが。
理想としては、半年かけて、色彩検定の2級・3級についてじっくり勉強したかったです。

使用したテキスト。
(1)通信教育のテキスト(3級用?)
(2)A・F・T 色彩検定公式テキスト2級編
(3)色彩検定集中講義2級(早稲田教育出版)
(4)色彩検定過去問題集全級

(1)通信教育のテキスト(3級用?)

(1)の3級のテキストを使用したのは、前回は3級といっても色彩検定ではなく、カラーコーディネイション検定3級なんで、きちんと勉強したほうがいいと思ったからです。
読みながら、大事と思うところは、ノートに別にまとめて行きました。
そして通勤時間をそのノートを読むことにあてました。

(2)A・F・T 色彩検定公式テキスト2級編

A・F・T 色彩検定公式テキスト2級編

このテキストは、まずはやはりよく読んで、アンダーラインを引いていきました。
正直、読むだけだと、とっても退屈でした(^^;)
(1)の3級のテキストをまとめたノートに続けて、2級もノートにまとめていきました。
テキストを読めば全て書かれているわけですが、やっぱり自分の手で改めて書くと、覚えもいいように思います。
それに「どういうふうにまとめてノート作ったら自分にとって一番分かりやすいかな?」と考えるのも覚えることへの近道の気がします。

<サンプル1>
2級テキストをまとめたノートの写真1

<サンプル2>
2級テキストをまとめたノートの写真2

(3)色彩検定集中講義2級―ファッションコーディネート色彩能力検定

各章ごとに、ポイントがまとめられていて、その後に問題がくるので分かりやすかったです。
(管理人は受験時、2000年度版を使用。)

(4)色彩検定過去問題集

4901257250

(※管理人は受験時、2000年度版を使用。)

過去問題集は、もちろん問題を解くことで傾向がわかっていいのですが、私としては「模範解答・解説」のページが良かったです。
ここにポイントを自分なりに付け足したりしながら、テスト当日はもちろん、普段にもこの部分を切り取って持ち歩いてました。
いつでも読めるように。

(3)と(4)に関しては、間違った問題はノートに書き出し、やはり通勤途中などに読むことができるようにしていました。
そしてこれを繰り返しました。
恥ずかしながら、何度やっても間違う問題もあるわけです。それは以前に書いたことがあってもまた書き出ししました。
苦手なことに関しては、同じ内容を「もう、いったい何回目かな(T T)」と悲しくなるほど繰り返し同じノートに書いてました。
それでも勉強を進めていくうちに、書き出しの量が減っていくのは嬉しかったです。

その他参考になると思われる書籍。

色彩検定2級問題集 改訂二版
色彩検定2級問題集 改訂二版

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