独学で色彩検定合格への道のり(3)|1級1次合格

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私は1次と2次、1回ずつしか受かっていません(^^;)

また、色彩検定2級に合格してから、すぐに受験したわけではありません。少し時間が空きました。

そして「色彩検定1級はやっぱり受けよう。」とやっと決心したものの、
「でも、受験料もかかるし、今から勉強はじめて来年に。」と思っていました。

しかしそんな思いでは、なまけものな私の場合は恥ずかしながら勉強をしていませんでした。
そこで締め切りの2日前に申し込みしました。
申し込んだら勉強するだろうと考えたからです。お金払ってるし、実際受験しなきゃいけませんから。
スクールとか行っている方に比べれば、私は独学なんで、費用もかかってないですし、「今回はとにかく1次だけ受かればいい」と切り変えたのです。

勉強期間は2ヶ月程。

余裕があれば色彩検定1級2次の勉強しようと思ってましたけど、無理でした。
1次の勉強だけでもいっぱいいっぱいで、頭痛持ちになりました。
1次だけとはいえ、私には2ヶ月は正直きつかった!

1次試験後、初めて開いた2次試験用の問題集の冒頭に、「色彩検定1級は、1次が終わってから2次試験の勉強を始めるのは遅すぎる」とあってがっかりしてました。1次だけでいいと割り切っていたつもりでしたが。。。
やっぱりとりかかりは「遅すぎ」ました。もちろん2次は受けましたが、不合格でした。

使用したテキスト。
(1)色彩検定対策テキスト1級編(監修A・F・T)
(2)色彩検定1級問題集(ヒューマン・アカデミー著)
(3)色彩検定過去問題集全級
(4)色彩検定1級2次問題集(生涯学習研究社)監修:冨山眞知子 著者:真田めぐみ

(1)A・F・T色彩検定 公式テキスト1級編

A・F・T色彩検定 公式テキスト1級編

まず、色彩検定2級の時と同じように、テキストを読み、ノートにまとめました。
1級はますます難しく感じたので、うまく頭に入りませんでした。だから、「自分に分かりやすい言葉、文字の並びに変える」という目的で、ノートを作りました。
2級の時と同じ理由で、自分の手を動かして、自分の文字で書くと覚えやすいということも、ノートを作った理由です。

(2)色彩検定1級問題集 改訂二版

色彩検定1級問題集 改訂二版

(※管理人は受験時、2006年度出版分を使用。)

この問題集は便利な1冊でした。説明やまとめ方が、分かりやすかったのです。
いくつかの章に分かれていて、ポイントが説明された後、その章に関する問題が続いており、これは私にとっても勉強しやすい形式でしたので、重宝しました。

2級合格のページに紹介しました「色彩検定集中講義2級(早稲田教育出版)」と同じような感じです。

だったら同じシリーズがあるので、それを使ってもいいかというところ。ただ、「色彩検定集中講義(早稲田教育出版)」は2色刷りでした。
ヒューマンの方がカラフルで、レイアウトなど視覚的に入りやすかったので、こちらを使用しました。
これに関しましては、結局は好みだと思います。
(その後改訂された「色彩検定集中講義(早稲田教育出版)」はだいぶんカラフルになっているように記憶しています。)

ちなみに色彩検定2級問題集(ヒューマン・アカデミー著)色彩検定3級問題集(ヒューマン・アカデミー著)も出版されてます。

(3)色彩検定過去問題集

4901257250

問題集を使っての取り組み方に関しましては色彩検定2級の時と同じくです。
それに、やっぱり傾向には触れておかないといけませんものね。

(4)色彩検定1級2次問題集(生涯学習研究社)
監修:冨山眞知子 著者:真田めぐみ

とりあえず、2次試験を受けるまでに問題を解いて、カードを貼付けました。
きちんと取り組めるまでいきませんでした。
翌年、2次試験を受けるときに本格的に取り組んだ問題集です。

新版・色彩検定1級2次問題集

(4)についてはネットでも見当たりませんし、書店でも探しあてることができていません。
改訂に伴い、無くなったのかもしれません。まだ実物は見ていませんが、同じお二人が作られた本があるようですので、ここに紹介しておきます。

新版・色彩検定1級2次問題集

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