独学で色彩検定合格への道のり(1)| きっかけと勉強スタイル

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私(このサイトの管理人)は色彩検定1級持っております。独学でした。そのきっかけとか、勉強方法など、書いてみようかなと思います。
ひょっとして参考になるかもしれませんので。

ただし、私の場合、受験後すぐにテキストが改訂されました。
つまり各級の出題範囲などが変わっていますので、参考にされようとしている方はそのあたりはご了承ください。
また、参考テキストにリンクを貼っていますが、これに関しましては私の受験当時のものではなく、改訂後の現在のものがリンク先になります。

受験のきっかけ

以前、販促物の少ない食品メーカーで営業やってました。だから自分で作って持って行くようになりました。
けれどそこは素人なんで、少しは勉強しようと通信教育で「POP検定」とかいうのをとりました。
これには当然実技もあるわけで、この時に一番苦労したのが「配色」でした。

自分の色のセンスのなさにがっかりしました。

このことから、色彩の勉強しようかと思い立ち、今度は同じ通信で「色彩検定」取ったんです。しかし!2年ほど放置。。。
センス磨きたいと安易に思っていたんですけど、テキスト見るとまずは色々と「暗記」しなきゃいけない現実にぶつかり、しり込みしたんです。

カラーコーディネイション3級受験

結局放置状態になっていた色彩関係のテキスト、参考書を捨てようかと思いましたが、まっさらなままのテキスト捨てるのももったいないんで「とりあえず3級だけ受けよう」と思いました。
思った時には、冬の色彩検定の受付は終わってたので、まだ募集していたカラーコーディネイション検定3級を受けて合格しました。

カラーコーディネーション検定受験時に使用した、テキストなどご紹介したいんですが、できません。
非常に申し訳ないんですが、「受験とりあえずしたら、色彩関係のテキスト、参考書を全部破棄」を目的でに始めたことだったからです。色の勉強を続ける気持ちが、その時にはありませんでした。

せめて取り組み方だけでも記しておきます。

勉強期間は2ヶ月程。

テキストは大事と思うところにアンダーラーンを引き、通勤時間に読む。
後は、1冊選んだカラーコーディネーション検定の問題集を繰り返しやって、間違った問題をノートに書き出し、そのノートを通勤時間に読む。
そんな勉強方法でした。
ただ、基本的にこの「家でまとめたり書き出したりしたものを、通勤などの移動時間に読み込んで覚えていく。間違えた部分は徹底的に繰り返す。」という勉強スタイルは、色彩検定1級受験まで継続しましたんで、私には合っていたと思っています。

こんな内容ですみません。。。

別ページ「(2)2級合格」「(3)1級1次合格」「(4)1級2次合格」にはもっと具体的に私の勉強方法を書いています。
そちらもどうぞご覧ください(^^;)

その他参考になると思われる書籍。

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