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色陰現象

有彩色にかこまれたグレイが、その有彩色の心理補色の色味を帯びること。

色陰現象

散乱

光が直進する際、大気中の粒子に当たり、いろいろな方向に散乱すること。

長波長(赤寄りの光)より短波長(青寄りの光)の光の方が散乱されやすいので、赤い光の方が、散乱される事がすくないまま遠くまで進むことが出来る。
このため、
太陽の光が近くから入ってくる昼間は、空の色が青く見え、
太陽の光が斜めに遠くから入ってくる夕方は、空の色が赤く見える。

正透過

物体の内部を通過した光が直進して出てくること。
透明なガラスなど。
(→拡散透過

regular_transmission

透過

光が物体を通過して外に出てくること。
(→正透過拡散透過

赤外線

可視光の長波長側の外側にあり、人間の目では感じる事ができない。

紫外線

可視光の短波長側の外側にあり、人間の目では感じる事ができない。

2014ノーベル物理学賞(虹とスペクトル)

2014年のノーベル物理学賞を受賞された、天野浩さんのお嬢さんがインタビューに答えていらっしゃいました。 その中で 「ちょっと質問すると、難しい言葉で説明された。虹について聞くと 『それはスペクトルが。。。』と、よくわからなかった。」 というお話がありました。 考えてみれば、光の話ですから、専門家でもあろうお父様がそのように一生懸命正確に説明する様子もわかるような^^;

スペクトルとは。。。
三角形のガラスで作られた“プリズム”を通して分光された光の帯のこと。
長波長側から、「赤→橙→黄色→緑→青→藍→青紫」の順に並ぶ。

虹は上から順に、長波長側の赤から並んでいます。 波長や屈折率などについての説明も受けられたのかも。。。

心理補色

負の残像(補色残像)で見える色のこと。

水平細胞

視細胞同士を結ぶ、網膜の部分。。

水平細胞

神経節細胞

視細胞(桿体細胞と錐体細胞)からの神経信号が伝えられる網膜の部分。

神経節細胞

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