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分光反射率曲線

物体がスペクトルをどのように反射するかをグラフで表したもの。
(右図はイメージです。正確なものではありません。)

分光反射率曲線

プリズムと屈折率

光はプリズムに入る時と出て行く時の2回屈折する。
屈折率は長波長ほど小さく、短波長ほど大きい。
この時に分光された光の帯がスペクトルである

プリズムと屈折率

複合光

複数の異なる波長の光によって構成されている光。
太陽の光など。

分光分布

光を波長線分ごとに分けて、グラフなどで表したもの。
(右図はイメージです。正確なものではありません。)

分光分布

2014ノーベル物理学賞(LEDの色の発見順)

LEDは、「赤→緑→青」の順に開発されたそうです。
波長の長いものからだったのですね。

負の残像(補色残像)

ある色を見つめた後、白・灰色の面に目を移すと、形はそのままに、その色の反対色が見えること。
補色残像ともいう。

補色色相配色

色相差11-12。色相角度165-180度。

補色色相配色

ベースカラー

配色の際、最も面積を大きく占める色。
(→アソートカラー
(→アクセントカラー

分光

(プリズムで)光を波長ごとに単色光に分けること。

ヒュートーンシステム

ヒュー(Hue=色相)とトーン(Tone=明度+彩度)で色を表示しているシステム。
PCCSの大きな特徴。

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