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色の見え方

ある物体に太陽光が当たった時の色の見え方について。

白・・・可視光の波長のほぼ全域を反射する。
黒・・・可視光の波長のほぼ全域を反射せず、吸収しない。
赤・・・可視光の赤の波長(長波長)の多くを反射する。

赤く見える透明なもの・・・可視光の赤の波長(長波長)の多くを透過し、他の波長を吸収する。

暗清色

純色に白だけを加えた色。

暗清色

アソートカラー

配色されているものの中で、ベースカラーの次に面積が大きい色。
(→アクセントカラー
(→ベースカラー)

L錐体

錐体の中でも長波長(赤)を主に感じるもの。

M錐体

錐体の中でも中波長(緑)を主に感じるもの。

S錐体

錐体の中でも短波長(青)を主に感じるもの。

黄斑

中心窩周辺の丸く濃く見える部分。

黄斑

アマクリン細胞

視神経細胞同士を結ぶ。

アマクリン細胞

オストワルト

ドイツの科学者。1916年にオストワルト表色系を考案。
「調和は秩序に等しい。」

エーレンシュタイン効果

十字路の抜けた部分に円形が見える。

エーレンシュタイン効果

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