復習用ページ

正透過

物体の内部を通過した光が直進して出てくること。
透明なガラスなど。
(→拡散透過

regular_transmission

透過

光が物体を通過して外に出てくること。
(→正透過拡散透過

分光反射率曲線

物体がスペクトルをどのように反射するかをグラフで表したもの。
(右図はイメージです。正確なものではありません。)

分光反射率曲線

色の見え方

ある物体に太陽光が当たった時の色の見え方について。

白・・・可視光の波長のほぼ全域を反射する。
黒・・・可視光の波長のほぼ全域を反射せず、吸収しない。
赤・・・可視光の赤の波長(長波長)の多くを反射する。

赤く見える透明なもの・・・可視光の赤の波長(長波長)の多くを透過し、他の波長を吸収する。

プリズムと屈折率

光はプリズムに入る時と出て行く時の2回屈折する。
屈折率は長波長ほど小さく、短波長ほど大きい。
この時に分光された光の帯がスペクトルである

プリズムと屈折率

複合光

複数の異なる波長の光によって構成されている光。
太陽の光など。

分光分布

光を波長線分ごとに分けて、グラフなどで表したもの。
(右図はイメージです。正確なものではありません。)

分光分布

赤外線

可視光の長波長側の外側にあり、人間の目では感じる事ができない。

紫外線

可視光の短波長側の外側にあり、人間の目では感じる事ができない。

2014ノーベル物理学賞(LEDの色の発見順)

LEDは、「赤→緑→青」の順に開発されたそうです。
波長の長いものからだったのですね。

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